2025年ももう終わります…
- Yoshio Nakayasu

- 2025年12月29日
- 読了時間: 4分
大変ご無沙汰しております。もうこんな出だしばかりですが。
前回のブログが3月で大学の授業が始まる直前、からの12月でもう大学の授業は終わってるのでほぼ1年空いているような感覚ですね。
いやー1年早い。今年はどんな1年だったのでしょうか。
今年は人前での演奏は1,2月にしかなかったので、ブログに書くことも特にありませんでしたね。
オーディションやコンクールの伴奏がちょっとあったくらい?それから合同授業?
あとは急遽童謡系を弾きに行ったり、くらいですかね?
まぁその分自分と向き合って練習する時間もけっこう設けられたような。
とはいえ人前で弾かないと仕事にならないので、頑張らないとですね。
そうはいっても、ちょっと6月くらいから毎日猛練習してる曲目が。
年明けの1月25日、またオペラの伴奏します。


なんとチャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」をロシア語で!
自分の中では音楽史の授業で触れるけどなかなか聴く機会のない演目…
そして、高校の頃の音楽史の授業で「エフネギー・オネーギン」とめっちゃネギネギした誤植で教わった記憶がある演目です。先日も同級生に宣伝した時にそんな話に。
演奏時間が2時間半もかかるとのことだったので引き受けるか迷ったのですが、共演してみたい方もいらっしゃったし、サントリーホールのブルーローズで弾けるとのことだったので、もう一生に一度の機会だと引き受けることにしました。
チャイコフスキーの曲を弾くのは何気に初めてかも?
交響曲やバレエ音楽は聴くし授業でも使いますが、ピアノで弾こうと譜面を見ることはなかなかなく。
コンチェルトもものすごくいい曲ですが弾く機会はありませんでしたし。
案の定ものすごく大変なのですが、オケパートだけでも音楽が成り立つくらい充実した箇所が多く、抒情的な旋律、感情を揺さぶる半音階的な和声進行、たまにものすごい切り替えをする転調が面白かったりと、楽しみながら勉強させてもらっています。
譜読み期間が長くて力も抜けなくて常に腕パンパン、腱鞘炎になりかけてたかも…という感じで腕や肩に鍼を打ってもらったりもしていましたが。
最近はようやく力を抜いて練習できるようになってきたかな~というところです。
11月から少しずつ稽古が始まりましたが、まだどうなるかわからないですね、通して練習できるのはまだ先だそうで。ドキドキ~
1月は稽古尽くし。体力つけつつ、休みつつ、こなさないとですね。
どんな仕上がりになるか楽しみです。
次回の演奏会はこんな感じですが。
また共演してくださるお話がちょいちょい来てますし、自分としても企画したい演奏会がちょいちょいあるので、決まり次第また宣伝いたします。
自分としては管弦楽器と歌の室内楽の演奏会を企画したい…!のでいろいろ曲探さないとな~
もちろんそれ以外にもピックアップしたい作曲家がいたり。夢は広がるばかり。行動に移せず。
とりあえず腰の重さをなんとかしたい、メンタル面でも、フィジカル面でも…
せっかくなので4月からを振り返って学校生活。
大学の方は、自分が初めて附属校に勤務した時の教えてた当時中2の学生たちがついに大学1年に。恐ろしい時の流れですね。
まぁ一昨年も高2の授業を担当していた学生もいたので、そんな学生からは先生の授業は受けられるんですか~と聞かれたり。
例年担当していない専攻の学生だからないかな~と思ってたのですが、今年はソルフェの担当の専攻が変わり、そしてまさかの私のクラスに附属の子が3分の1くらい、さらにそのうちの半分くらいが中2のころを知っている学生。懐かし嬉し恐ろし。
そんな感じで和気あいあいとしてクラスになったのでやりやすいソルフェでしたね。
レッスンの方も、先述した高2の授業で真面目にやってるな~と思っていた学生の担当になり、その学生をはじめ真面目でモチベーションの高い学生が多く、でも堅苦しいだけの空気でもないので癒しの時間になっております。
成長も感じられて嬉しい限りです。
附属校の方は、今年は火曜日に5学年分のソルフェを担当することになり、ちょっと前日の授業準備に気が狂いそうになってましたね。
そして今年の中1、元気すぎる。
今年も中1の創作の授業を担当しているのですが、にぎやかすぎて声が届かない。
元気なのはいいことですがね。とはいえ内容を理解している生徒はけっこういるので、授業内容とそれ以外の教えでなんだかんだ今まで通りの授業時間でおさまってます。今年の中安先生はおっかなめ。
高1もけっこう元気ですし、考えたら大学1年生も元気なので、コロナ禍からの切り替わりがいいタイミングだったのかな?と。
といった感じで今年も過ぎていきました。
来年はどんな年になるでしょうか。
音楽活動をちょっとでもステップアップさせたいな…
いろいろチャレンジしないとですね。
それではみなさま良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。




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